みみ母、まあるい心と食べる育むよろこぶ日記

2018年04月

三つ子の魂百まで。
これ素晴らしい言葉。
性格。
これはもともと持っているもの。
神様、ご先祖様、両親に育まれたもの。
生を受けた場所、風土、環境により作られたもの。
何にせよ、色々な性格があるから
助け合え、育まれ、高め合える。

どんな性格であろうとも良し悪しの
基準は無い。
すぐ泣く人に、泣くなと言っても
その時は泣き止む。
喉元過ぎるとまた泣き始める。

すぐ人のせいにする人に
人のせいにするな!と言っても
その時は、しない。
数日すると、また何かあると人のせいにする。

どれもこれも
性格。

であれば
考え方を考えれば
性格と言われてきたことは
改善できるのかもしれない。

泣くこと。
泣くことは、自分に負けること。
などと考えたとしたら 
強くなりたい、そうありたいと思う気持ちから
泣く回数が減るかもしれない。

人のせいにすること。
まず、何でそうなってしまったのか? 
自分が起因していることはあるのか?ないのか?
などと考えたとしたら
自分が、こうしたからこうなり、相手がやむを得ずこうしてしまったのだ。振り返って
反省すれば、人のせいにしにくいこともあるかもしれない。

考え方を変える。
すごく難しい。
1人ではできないから。
どこからか誰からか
得るものが必要。

日々の生活、暮らしの中で
何かヒントがあるかもしれない。


さぁ、毎日を楽しもう!


私も娘が一歳半の時に
保育室に預け
職場復帰しました。
復帰する前の数ヶ月は
葛藤の毎日で常に罪悪感に苛まれていました。

同じ気持ちのママさん、いるかな。
働くことで外からの情報を親が与えてあげるから子供には好影響だと思うよ!と
アドバイスをいただき救われた日を思い返しています。

友達に借りた育児書の
フレーズで職場復帰する決意を固めました。
私の心を救ってくれた
フレーズとは。。。

働くお母さん
子供と一緒にいる時間の長短は関係ない。
例え2時間でも沢山愛情を注いで、何もしないで子供に寄り添うこと。これが大切。

こんなフレーズでした。
背中を押されました。

働くこと。
子供にとって寂しいことなのかも
しれないけれど
時間の問題ではない。

沢山抱きしめて大好きと言うことで
子供は愛情に満ちる。

さ、明日も頑張ろ!


かーしん
最近はお夕飯の支度を手伝ってくれます。
アスパラガスを切るのもお手のもの!
こどもの手は小さいので
小さな果物ナイフで。
親がしっかり付いて見ているので
何でも興味を持つことは
させてあげたい。

切ること、長さを均等に切る。
測ること、液体をこぼれないように注ぐ。
焼くこと、何をすればこげないの?

色々学んで
手先を動かし頭の体操!

ニンニクの芽を4等分くらいに
ザクザク切り、豚バラ肉を
ごま油を入れた熱したフライパンに投入!
素早く混ぜて火を通す。

醤油、砂糖、味噌、みりん、酒
を合わせて混ぜ合わせておく。

豚バラ肉とニンニクの芽に火が通ったら
先程の調味料を全て投入する!

しばらく強火で和えて
なじませる。

その間にスープを作る。
お湯を沸かす
沸騰したら
ほうれん草、粒コーン、ホールコーン、鶏ガラスープの素を入れる。
全てに火が通ったら最後に溶き卵に混ぜる。

サラダは
きゅうりを叩いてレタスをちぎり
ごま油と塩を混ぜたものをかけて
出来上がり!

簡単だけど味わい深い
なんちゃって中華ディナー!

子供も喜ぶ!

夏に向かって!
乗り切ろー!



このページのトップヘ